新総合読本5

身近な発明の話

仮説社

SKU: 00217
バーコード: 9784773502176

¥1,540

(税込)

「新総合読本」は,知らなくてもいいけど知っていると確かに役立つ,世界が広がる……そんな知識を教えてくれる読みものです。学年や教科を問わず,理科・社会科・道徳・ホームルーム・図工・算数・数学・英語・国語……と,いろんな時間に使えます。もちろん1人で読んでも楽しめます。お話のくわしい解説もついています。

第5巻では石灰,コンニャク,電磁石など,私たちの身の回りにある身近なものに関するお話を集めてみました。

身近な発明の話

¥1,540

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書誌情報

  • 著者

    板倉聖宣 著
  • 判型

    四六判
  • ページ数

    143
  • 発行日

    2010年4月12日
  • ISBN / JAN

    978-4-7735-0217-6
  • Cコード

    337
  • 対象年齢

もくじ/著者紹介

★★ もくじ ★★

・潜水コップで水の中にもぐったら
・不思議な石,石灰石
・石灰の日本史
・コンニャク発明ものがたり
・笑気の発明発見物語
・世界最初の電磁石
・〈自動改札〉のなぞ


★★ 著者紹介 ★★

⚫️板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ)著
1930年 東京の下町(現・台東区東上野)に生まれる。
1951年 学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊。
1958年 物理学の歴史の研究によって理学博士となる。
1959年 国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。
1963年 仮説実験授業を提唱。仮説実験授業研究会代表(~2018)。
1973年 月刊『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。
1983年 月刊『たのしい授業』(仮説社)を創刊。2018年まで編集代表。
1995年 国立教育研究所を定年退職(名誉所員)。私立板倉研究室を設立。サイエンスシアター運動を提唱・実施。その後「科学の碑』の建設なども。
2013~16年度 科学史学会会長。
2018年 2月7日 逝去。

著書は科学史・教育史の専門書の他,仮説実験授業を中心とする科学教育・社会の科学,特に歴史教育,科学啓蒙書,科学読み物,絵本など,広い範囲にわたって多数。