新総合読本4

自然界の発明発見物語

仮説社

形式: 紙版
SKU: 00136
バーコード: 9784773501360

¥1,980

(税込)

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原子・地球は丸いということ・電磁波・偏光……といった世界的な大発見から,生活を豊かにしてくれる身近な日本での話まで,おもしろい発明・発見をした人たちの物語。科学のたのしさと創造的に生きる喜びがイキイキ伝わってきます。科学者たちがどんなふうに科学をたのしんできたかを知ることが,〈科学のたのしさ〉を知る一番の近道! 
お話のくわしい解説もついています。

自然界の発明発見物語

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書誌情報

  • 著者

    板倉聖宣 編
  • 判型

    四六判
  • ページ数

    222
  • 発行日

    1998年12月8日
  • ISBN / JAN

    978-4-7735-0136-0
  • Cコード

    337
  • 対象年齢

もくじ/著者紹介

★★ もくじ ★★

・ デモクリトス物語……原子論をはじめてとなえた人
・ まちがいなく「大地は丸い球だ」……コロンブスの大たんな計画
・ テレビアンテナ物語
・ 〈光は電磁波の一種だ〉とかぎつけたファラデーの発見物語
・ フリッシュさんの大発見……ミツバチの不思議な方向感覚のなぞ
・ バカ苗病とジベレリン……日本人の発見した植物ホルモン
・ 創造の時代をひらく村人たち……雪国にたつ〈科学の碑〉
・ 記号と暗号……ギリシア文字入門


★★ 著者紹介 ★★

⚫️板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ)著
1930年 東京の下町(現・台東区東上野)に生まれる。
1951年 学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊。
1958年 物理学の歴史の研究によって理学博士となる。
1959年 国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。
1963年 仮説実験授業を提唱。仮説実験授業研究会代表(~2018)。
1973年 月刊『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。
1983年 月刊『たのしい授業』(仮説社)を創刊。2018年まで編集代表。
1995年 国立教育研究所を定年退職(名誉所員)。私立板倉研究室を設立。サイエンスシアター運動を提唱・実施。その後「科学の碑』の建設なども。
2013~16年度 科学史学会会長。
2018年 2月7日 逝去。

著書は科学史・教育史の専門書の他,仮説実験授業を中心とする科学教育・社会の科学,特に歴史教育,科学啓蒙書,科学読み物,絵本など,広い範囲にわたって多数。

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