たのしく学びつづけるために

仮説社

SKU: 00047
バーコード: 9784773500479

¥65

(税込)

たのしい科学の授業・仮説実験授業を受けた子どもたちに贈る,いたずら博士からの手紙。卒業・進級の季節にぜひ読んであげたいステキなメッセージです。(以前,『たのしい授業』で紹介された文章を1冊の小冊子にしたものです)。 
たのしい時間を一緒に過ごした子どもたちにプレゼントしてあげませんか?また,この文章は『知恵と工夫の物語』にも収録されています。

*書店では取り扱っていませんので,ご注文は直接小社宛てにお願いいたします。

たのしく学びつづけるために

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書誌情報

  • 著者

    板倉聖宣 著
  • 判型

    B6判
  • ページ数

    16
  • 発行日

  • ISBN / JAN

    978-4-7735-0047-9
  • Cコード

  • 対象年齢

もくじ/著者紹介

板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ) (著)

1930年 東京の下町(現・台東区東上野)に生まれる。

1951年 学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊。

1958年 物理学の歴史の研究によって理学博士となる。

1959年 国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。

1963年 仮説実験授業を提唱。仮説実験授業研究会代表(~2018)。

1973年 月刊『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。

1983年 月刊『たのしい授業』(仮説社)を創刊。2018年まで編集代表。

1995年 国立教育研究所を定年退職(名誉所員)。私立板倉研究室を設立。サイエンスシアター運動を提唱・実施。その後「科学の碑』の建設なども。

2013~16年度 科学史学会会長。

2018年 2月7日 逝去。

著書 科学史・教育史の専門書の他,仮説実験授業を中心とする科学教育・社会の科学,特に歴史教育,科学啓蒙書,科学読み物,絵本など,広い範囲にわたって多数。