【デジタル版授業プラン】〈漢字の化学入門〉
仮説社
¥1,100
⚠️仮説実験授業の授業書を,授業支援クラウドサービスを活用してタブレット端末などで授業できるようにしたデジタル版授業書です。授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または 『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。
⚠️ダウンロードデータは,決済完了後にご登録のメールアドレス宛に自動で送付されます(やまねこ口座引きや校費の場合は手動での手続きが必要なため,少しお時間をいただきます)。届かない場合は,まず迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも見当たらない場合は,お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。
●本プランは学校の授業で使うことを前提に作られています。ダウンロードし,印刷して授業を進めていただければと思います。基本的には,仮説実験授業の授業書と同じように,一枚ずつ紙を配って授業を進めてください。
また,様々な子どもたちの年齢や状況に対応できるように,紙版の他にデジタル版も作成しました。状況に合わせて選んで使ってください。
デジタル版はタブレットでできるように横長のpdfで作成してあります。デジタル版の内容は紙版と同じですが,紙版よりページ数が増えています。子どもたちは紙版,問題はテレビ画面に映して進めるというように併用することもできます。
の授業プランは,1983年に『たのしい授業』に掲載された尾形邦子さんの「漢字の化学入門~素粒子(字素)と原子で考える~」をもとに「漢字の苦手な子も,漢字を見る視点を身につけて,漢字と仲良くなってほしい」というねらいで作成しました。ですから,無理に書かせることなく,まずは漢字に親しんでもらうことを大切にしています。画をなぞる,漢字を見つけて〇をつけていくというように,書かずに〈見つける〉〈分解する〉たのしさでプランを進めていくようにしました。
プランは以下の3部構成になっています。
・第1部 漢字と画
・第2部 漢字の分解
・第3部 漢字と部首
*第1部・第2部は〈漢字の素粒子と原子〉(尾形邦子さん・千葉),第3部は〈かんじ・かく・もん〉(森下知昭さん・群馬)を原案として作成させていただきました。
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