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《ものとその重さ》
仮説社
¥990
⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。
仮説実験授業の中で最も有名で,最も広く利用されている授業書です。
小学校1年生から短期大学にいたるまでの授業記録が発表されていますが,最適なのは小学校4年生ぐらいということになるでしょう。
「ものの重さとそのはかりかた」「ものの変化と重さ」の2部構成です。旧版には,「第3部 空気の重さ」があったのですが,現在ではその部分は別の授業書(《空気の重さ》)として独立しています。
『(仮説実験授業記録集成4)ものとその重さ』(国土社,絶版)には,くわしい解説と授業記録が載っています。板倉聖宣著『未来の科学教育』(仮説社)は,《ものとその重さ》の仮想授業記録です。
「たのしい科学教育映画シリーズ第1集 Vol.4静力学編〈ものとその重さ〉」は,授業が終わってから見せるとよいでしょう。なお,板倉聖宣著『重さに目をつけよう』(岩波書店,品切)や『たのしい授業』1997年4~5月号の小5での授業記録も参照してください。
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書誌情報
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著者
板倉聖宣・小野田三男/仮説実験授業研究会 -
判型
A5 -
ページ数
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ISBN
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対象年齢
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商品詳細
★2024年増刷分以降,授業書の製本が変わりました。
印刷所を変更した都合で,これまでより製本がしっかりした仕様となり,切り離しにすこし手間がかかるようになりました。
お客様にはご不便をおかけしますが,印刷の際は下記の方法でバラバラにしていただくことをオススメします。
①まずは表紙と裏表紙を持って,本体からベリベリと剥がす。
②一枚ずつバラバラにするか,背の部分をペーパーカッターなどでカットする。
- 選択するとページが完全に更新されます。
- 新しいウィンドウで開きます。