《三態変化》

仮説社

SKU: 23002

¥990

(税込)

⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。

原子・分子論的なイメージをもっていないと,一般的な三態変化を理解することは困難です。そこで,この授業書の前に《結晶》《温度と沸とう》《もしも原子が見えたなら》をやっておくとよいでしょう。「結晶(固体)を熱すると?」「気体と液体・固体」「水と気象」の3部構成ですが,第3部は少し異質なので切り離してもいいかもしれません。
『(仮説実験授業記録集成5)三態変化』(国土社,絶版)に収録されている授業記録は4年生と6年生のものです。この授業の発展として,岩波映画〈動きまわる粒〉〈物質の融点〉(「たのしい科学教育映画シリーズ第1集vol.3物性編」)を見せるとよいと思います。

★情報や数値を最新のものに改訂したデジタル版もあります。

《三態変化》

¥990

¥990

書誌情報

  • 著者

    板倉聖宣/仮説実験授業研究会
  • 判型

    A5
  • ページ数

  • ISBN

  • 対象年齢

商品詳細

★2024年増刷分以降,授業書の製本が変わりました。
印刷所を変更した都合で,これまでより製本がしっかりした仕様となり,切り離しにすこし手間がかかるようになりました。
お客様にはご不便をおかけしますが,印刷の際は下記の方法でバラバラにしていただくことをオススメします。
①まずは表紙と裏表紙を持って,本体からベリベリと剥がす。
②一枚ずつバラバラにするか,背の部分をペーパーカッターなどでカットする。