えぞ地の和人とアイヌ【改訂版】
仮説社
¥880
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江戸時代,北海道は「蝦夷地(えぞち)」と呼ばれていました。そのえぞ地に日本人が住む前には,アイヌという,日本人とはまったく生活習慣などの異なる人びとが住んでいました。和人(当時,日本人はアイヌに対して自分たちのことをこう呼んでいました)は,もともとアイヌの人びとの土地だった北海道に,どのようにして入り,住むようになったのでしょう。室町・戦国時代から明治維新頃までの,北海道におけるアイヌ人と日本人の歴史を概観できます。また,いま世界各地で起きている民族の違う人びと同士の争いの問題について考える視点をも与えてくれる1冊です。
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書誌情報
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著者
板倉聖宣 著 -
判型
文庫判 -
ページ数
96 -
発行日
2004年10月30日 -
ISBN / JAN
978-4-7735-0185-8 -
Cコード
37 -
対象年齢
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