原子論の歴史 ~復活・確立~【下巻】
仮説社
¥1,980
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中世にキリスト教によって追放された古代原子論は,ルネサンスによって再発見されます。そしてアルキメデスに注目したガリレオなどにより,その原子論的考え方が復活し,その後の科学研究をリードすることになります。その後,化学の研究が進み,原子の存在を証明する事実が次々と明らかになり,いまやその「原子仮説」は最重要の科学知識として確立したのです。
巻末に原子論の歴史の詳細な年表がついています。
科学史と教育を専門とする著者の40年来の研究が結実。これまでの原子論についての通説を覆す画期的な論文です。
¥1,980
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書誌情報
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著者
板倉聖宣 著 -
判型
A5変形判 -
ページ数
205 -
発行日
2004年4月5日 -
ISBN / JAN
978-4-7735-0178-0 -
Cコード
40 -
対象年齢
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