【デジタル版授業書】《オリンピックと平和》
仮説社
¥880
●世界的なスポーツ大会であり,〈平和の祭典〉と呼ばれることもあるオリンピック……その歴史は古代ギリシャまでさかのぼります。
では,オリンピックは古代ギリシャでどのようにして生まれ,失われ,そして復活したのでしょうか?
オリンピックの歴史をひも解くと,それがただのスポーツの祭典などではなく,学術文化交流と外交活動の場であったことがわかります。しかも,その裏に込められた人々の平和への願いが浮かび上がってくるのです。
◆デジタル版作成にあたって◆
2026年デジタル版は,『ミニ授業書 オリンピックと平和 ——文化と政治と宗教』(吉田秀樹 著/仮説社/2012年)をもとにしています。ただし,次の点について追加・変更をしています。
1)図版の追加
多くの図版を追加しました(図版の出典は後述)。また,
2)年数等の更新
出版から10年以上経っていることから,それに合わせて年数やオリンピックの回数等を変更しています。具体例としては,3ページの小見出し 「100年続いているオリンピック」を「120年以上続いているオリンピック」としたことなどです。
3)第32回東京大会の記述(4ページ)オリンピックの中止に関連して,2021年に1年遅れで開催された第32回答今日大会の記述を追加しました。
4)オリンピック優勝者地図(12ページ)
オリンピック優勝者地図は,書籍版では出身地のみを表記していますが,デジタル版では,作者の吉田さんの意向もあり,人数も表記したものに差し替えました。
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書誌情報
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著者
仮説実験授業研究会 -
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ページ数
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ISBN
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対象年齢
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