ファーブルの電気と蒸気の話
仮説社
¥880
アンリ・ファーブルは日本では『昆虫記』の著者として有名です。 しかし実際には昆虫だけでなく幅広い分野で非常に多くの文章を残しており,その仕事の多様さはまさに「博物学の巨人」と言っていいほどのものです。
「やまねこブックレット」シリーズ第7集では,そんなファーブルの仕事のうち,「電気」と「蒸気」という人間の生活に関わりの深い分野について書かれたものを取り上げています。 子ども向けに優しい語り口で書かれていますが,その新鮮な視点には大人でも驚かされることでしょう。
★★ もくじ ★★
第1章
電気の話/静電気の実験/雷/雷の実験/避雷針とフランクリン/電信と電話
第2章
蒸気の話/蒸気の力/蒸気機関/蒸気機関の発明者 /ドニ・パパン 蒸気機関車/スティーブンソン親子の発明
『昆虫記』だけではないファーブルの広大な世界(中 一夫)
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書誌情報
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著者
アンリ・ファーブル 著/大杉栄/安成四郎 訳/中一夫 編 -
判型
A5判 -
ページ数
76 -
発行日
2020年12月24日 -
ISBN / JAN
978-4-7735-0306-7 -
Cコード
340 -
対象年齢
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