モデルの発見

仮説社

形式: 紙版
SKU: 00142
バーコード: 9784773501421

¥2,090

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 絵は「どう描くか」だけでなく,「何を描くか」がとても大切。描く人が気持ちよく満足できることがよいモデルの条件。できない人とできる人の差が歴然と表れてしまうようなモデル,描く人の自信をなくすようなモデルではなく,描く人が楽しい気持ちになれるモデルを用意することが大切。そして,新しいモデルの発見は,新しい絵の描き方〈キミ子方式〉を生み出した。イカ,毛糸の帽子,そして革命的なモデルであるモヤシなど,「絵の描けない子」に学びながら発見したモデルの数々。

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書誌情報

  • 著者

    松本キミ子 著
  • 判型

    四六判
  • ページ数

    211
  • 発行日

    1999年8月5日
  • ISBN / JAN

    978-4-7735-0142-1
  • Cコード

    37
  • 対象年齢

もくじ/著者紹介

★★ もくじ ★★

・ 最初の発見(「極楽鳥花」からはじまったキミ子方式)
・ 何も知らなかった自分の発見(イカ)
・ 「なまもの」へのこだわり(イカとスルメ)
・ 最初の人工物(毛糸の帽子)
・ バケツ物語(設計図が必要な人工物)
・ 毛もの 羽もの(ニワトリ・ウサギ・犬)
・ 根っこの発見(タンポポ,そしてモヤシへ)
・ 尾頭付きの大衆魚(サバ)
・ 「部分と全体」を考えさせる〈海のもの〉
・ 一粒のブドウ(〈群〉と〈個〉を考える)
・ ワクがあるからよく見える空
・ 一本の木から風画へ
・ 写実の中の抽象
・ 技術と理念
・ 色づくりから広がる世界

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