たのしい教師は自然発生しない

授業のねうちは子どもがきめる

仮説社

形式: 電子書籍(EPUB)
SKU: 00161-D

¥1,760

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「教室での主権者は子どもです。教師はサービスマン,黒子です」……そう断言することを可能にした仮説実験授業。子ども中心に徹した授業で知られる著者が「教師の仕事」を語り尽くす一冊。 
新原稿「子どもを大切にするということ」を収録。 

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書誌情報

  • 著者

    西川浩司 著
  • 判型

    四六判
  • ページ数

    159
  • 発行日

    1986年8月7日
  • ISBN / JAN

    978-4-7735-0161-2
  • Cコード

    37
  • 対象年齢

もくじ/著者紹介

★★ もくじ ★★ 

古い教育観をどう克服したか
自分を尊敬できる人間に/「好きになる」という視点

欲望をもとにして授業をたのしむ
自分の欲望だからサービスできる/「なんとなく」を守ってあげる,他

仮説実験授業入門講座〈光と虫めがね〉
まずは楽しむ/太陽の光で物を燃やす話/子どもが喜ぶカメラと幻燈機/望遠鏡の原理/心をモノで表す,他

若き教師たちへ
授業によって子どもを信頼する/人間としての喜びを保証する/徹底した子ども中心主義/授業書のねらいを実現する,他

仮説実験授業とめぐりあったころ
生活指導から理科へ/仮説実験授業と出会う……押しつけの発見/〈ものとその重さ〉の授業……使命感が抜ける/子どもが私の先生/教師の「教育観」テスト/教師入門の第一歩,他

「学校ぐるみの実践」と押しつけ

「黒子」としてサービス
教師の機嫌が大事/手のひらは上向きに,他

教室の主権者は子どもたち
問題をイメージする……教師の出番/理由も討論も子どもの出番,他

子どもを大切にするということ
「子どもの立場に立つ」ということ/授業書のねらい通りに展開していく見事さ,他

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