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生類憐みの令(00102)

¥1,760 税込
商品コード: 102
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社会の科学入門シリーズ(そのまま授業に使える授業書版)
『生類憐みの令』 道徳と政治
板倉聖宣 著

 道徳的にせよ政治的にせよ,正しいこと,正義を広め実現していくには,社会の運動法則をきちんと見極めてかからないと,とんでもない逆効果をおこしかねない。世界で最初のもっとも徹底した動物愛護の法令を定めたのは徳川将軍・綱吉だった。俗説と異なる理想主義を検証し,道徳や政治の問題を社会の法則とからめながら考えることができる。〈生類憐みの令〉の実態を初めて明らかにした本。

★★ もくじ ★★
第1部 〈生類憐みの令〉の範囲
第2部 〈生類憐みの令〉の成果 ……犬の場合
第3部 〈生類憐みの令〉の起源とその継続と廃止
第4部 〈生類憐みの令〉年表 ……本文にもれた話
付 録 授業書〈生類憐みの令〉

★★ 詳 細 ★★
ページ数:173ペ
サイズ:128×182ミリ
初版年月日:1992年8月1日
ISBN:978-4-7735-0102-5

道徳的にせよ政治的にせよ,「正しいこと」(=正義)を広め実現していくには,〈社会の運動法則〉をきちんと見極めなければなりません。では,その運動が法則が無視されたとしたら──?世界で最も早く,最も徹底的に実施された動物愛護令,それが「生類憐みの令」です。誰もが反対できない「生き物を大切にする」という道徳的正義。その押しつけは,社会にどのような結果をもたらしたでしょう。小学校高学年から実施できます。補助教材に「〈生類憐みの令〉動物カード」があります。

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