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仮説実験授業のABC 第5版(00229)

¥1,980 税込
商品コード: 229
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『仮説実験授業のABC』
楽しい授業への招待

板倉聖宣 著



 初めて仮説実験授業をやってみようという人でも困らないように,仮説実験授業の考え方から授業の進め方,評価論,さらにどんな授業書があるか,参考文献,入手方法などをまとめた基本の1冊。すでに仮説実験授業を知っている人にも十分役立つガイドブック。



★★ もくじ ★★

第1話 仮説実験授業の授業運営法


第2話 仮説実験授業の発想と論理


第3話 評価論    なぜ,何を教育するかの原理論


第4話 仮説実験授業の理論の多様化  イメージ検証授業・仮説証明授業・新総合読本・もの作りの授業


第5話 どんな授業書があるか 授業書その他の教材一覧

第6話 授業の進め方入門(藤森行人)
初めて仮説実験授業をする人のために



●『仮説実験授業のABC 第5版』の140ペ「算数・数学の授業書」欄の末尾に,掲載すべき新作の授業書が抜けていました。お詫びして訂正いたします。下記の文章を追加してください。


13.授業書《本当の数とウソの数》*
 第1部「歩測と距離」と第2部「本当の数とウソの数」で構成されている,測定論の基礎や,「与えられた数値がどこまで信用できるか」を疑う見方を学ぶことができます。子どもから大人まで楽しめる「数の哲学入門」の授業書です。第1部は小学4年から,第2部は6年から実施できます。授業書本文と解説,生徒の感想などは,『たのしい授業』2000年6・7月号(No.226・227)に載っています。

14.授業書《1と0》*
 ほとんどすべての人たちが関心を持てる「1」と「0」の話題に着目して,〈数量的な見方〉や〈グラフ論の基礎〉を教育することを意図して作成した授業書です。第3部では対数グラフを書く作業がありますが,《本当の数とウソの数》同様に,小学校高学年から大人まで楽しめる「数の哲学入門」の授業書です。



★★ 詳 細 ★★

ページ数:176ペ
サイズ:147×210ミリ
初版年月日:1977年10月25日
改訂版年月日:第5版 2011年11月11日
ISBN:978-4-7735-0229-9

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