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偏光板であそぼう(00201)

¥2,200 税込
商品コード: 201
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サイエンスシアターシリーズ 電磁波をさぐる編3
『偏光板であそぼう』ミツバチの方向感覚のなぞ
板倉聖宣・田中良明 著

 光は電磁波の一種ですが,そのうち,「特別な方向にだけかたよって振動する光」のことを〈偏光〉といいます。偏光板は,一方の方向に振動する光を吸収して,それと直角の方向に振動する光を通す性質を持っています。本書では,付録の偏光板を使ってさまざまな実験をしながら,光の性質について学ぶことが出来ます。

サイエンスシアターシリーズって?
「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。

★★ もくじ ★★
第1幕 音波と光波と電波
音の伝わる速さ/光の伝わる速さ/ふつうの波と疎密波/「偏光」というのは,電磁波の「偏波」と同じ

第2幕 偏光板の世界
偏光板のなぞ/偏光板を斜めに重ねたら/三枚の偏光板/直角に重ねた偏光板の上に,もう一枚の偏光板を重ねると/電卓の液晶表示板の上に偏光板をのせたら/液晶表示板の話/偏光板をはずした電卓での手品/液晶の発見

第3幕 自然の中の偏光
氷州石=透明方解石の話/光の波動説と複屈折/複屈折と偏光/偏光板を抜きとった電卓の液晶表示板の上に氷州石を置いてみたら/ガラス窓が反射する光のなぞ/ガラス窓が反射する光は偏光か/ガラス面から反射してくる光は偏光になっている/鏡から反射してくる光は偏光か/水面から反射してくる光は偏光か/偏光板=ポラロイドの発明/コラム・偏光板の吸収方向を知る方法

第4幕 生活の中の偏光板
カメラの偏光フィルターの役目/黒板を見るときに役立つ偏光板/2枚の偏光板の間に透明なものを入れてみる/物体に加わる力を調べる光弾性試験/偏光顕微鏡/偏光を感じるミツバチの眼/ミツバチ偏光板が指し示す方向/ミツバチが見る青空と曇り空/友だちといっしょに楽しむのが一番

おはなし ミツバチの不思議な方向感覚のなぞ~フリッシュの大発見~
ミツバチは色覚異常か/〈ミツバチの言葉〉の発見/二種類のダンス/「方向」を示すミツバチの信号/「ミツバチは青空を見て,太陽の方向を知る」ことの
発見/ヒトラーと第二次世界大戦とミツバチ/青空と偏光と偏光板/ミツバチの目の模型

巻末付録 偏光板(7×10センチ)

★★ 詳 細 ★★
ページ数:130ペ
サイズ:151×202ミリ
初版年月日:2007年6月10日
ISBN:4-7735-0201-5

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