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熱と分子の世界(00176)

¥2,200 税込
商品コード: 176
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サイエンスシアターシリーズ 熱をさぐる(温度と原子分子)編4
『熱と分子の世界』液晶・爆発・赤外線
板倉聖宣 著

 いま話題の液晶。その原理をわかりやすく解説します。また,今まであまり知られていなかった赤外線の発明物語も収録。熱と分子の状態に注目し,「熱とは何か」を謎ときする感覚で,楽しく知ることができます。

サイエンスシアターシリーズって?
「芸術やスポーツを楽しむように科学を楽しもう!」と1994年から1999年,東京・早稲田大学の国際ホールを会場に行われ,大好評だった「サイエンスシアター」。その公演内容が本になりました。

★★ もくじ ★★
第1幕 三態変化と結晶
三態変化/個態=個体の状態と熱運動/水の分子同士がくっつきあうとき
食塩の結晶を作っている原子とイオンの話/食塩の結晶を作ってみよう/固体と結晶
ナフタリンやパラジクロルベンゼンは三態変化しないのか,他

第2幕 二態変化と四態変化 ドライアイスと液晶 
ドライアイスは「二態変化」しかしない?/液体の二酸化炭素はないか
気体が液体や固体に変わるときの熱の出し入れ
液体が固体に変わるときの熱の出し入れ/液体の分子とその動き方
液晶の分子とその動き方,他

おはなし 赤外線の発見物語 

第3幕 爆発の科学 燃える速さはなにで決まるか
デンプンを燃やす実験/デンプンをうまく燃やすには/デンプンが燃えるとき
アルコールを燃やす/アルコールの粒をもっと小さくして火をつけると

付 録 科学映画「動きまわる粒」(牧衷)
液体と気体の分子
熱に関する発明発見とその知識の普及の年表

★★ 詳 細 ★★
ページ数:133ペ
サイズ:151×202ミリ
初版年月日:2004年1月15日
ISBN:978-4-7735-0176-6

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