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仮説実験授業の授業書を,授業支援クラウドサービスを活用してタブレット端末などで授業できるようにしたデジタル版授業書です。授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または 『仮説実験授業をはじめよう』を読み,仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。
《もしも原子がみえたなら》の授業は,仮説実験授業としては,少し変わった授業のはこびをします。
典型的な仮説実験授業では,問題や予想・討論を中心として授業が展開します。この《もしも原子がみえたなら》では,「科 学者たちの研究結果を読んで教わる」という形で授業が展開していきます。先生にプラスチックや発泡スチロールで作った原子模型を見せてもらったり,自分たちで作ったりして,わいわい話し合って原子模型の素晴らしさをかみしめていくのです。
ふつうの高校生や大学生たちの多くは,原子や分子の話になると,始めから「そんなことはわかりっこない」と拒否反応を示したりします。ところが,このようにして,《もしも原子がみえたなら》で原子や分子のことを知った子どもたちはみな,原子や分子に親しみを感じます。小さい頃からわかりやすい原子模型に親しんだ経験はとても大きいのです。
「原子模型を使って考える」ことの素晴らしさを一人でも多くの人びとに知らせるのがこの授業書のねらいなのです。
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