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〈原子・分子模型〉はどのようにして生まれたのか

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商品コード: 40083
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〈原子・分子模型〉はどのようにして生まれたのか

板倉聖宣『もしも原子が見えたなら』をもとに

〈原子・分子模型〉その歴史を探る

山路敏英


 この本は,板倉聖宣著『もしも原子が見えなたら』を読み,授業書《もしも原子が見えたなら》で授業をしたことをきっかけにして,「〈原子・分子模型〉の歴史」を調べ,まとめたものです。長い書名にもあるように,〈こんなにも学ぶものに豊かなイメージを与え,楽しく学べる原子・分子模型は,どのような歴史をたどって生まれてきたのか,それを知りたい〉というのが,直接の動機です。


・世界で初めて原子模型を作ったのはだれ?

・原子の大きさってどうやって調べたの?

・分子の「実体積模型」はどうして噛み合っているの?

・「元素」と「原子」は何が違うの?

・原子模型の1億倍ってだれが考えたの?

・発泡スチロール球で原子・分子模型を最初に作ったのはだれ?


 こういうことについて「面白そうだ」と思われたらぜひ本書をお読みください。


発行:カウベル堂

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