{"product_id":"70022","title":"【デジタル版授業書】《力と運動》","description":"\u003cp\u003e⚠️仮説実験授業の授業書を，授業支援クラウドサービスを活用してタブレット端末などで授業できるようにしたデジタル版授業書です。授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または 『仮説実験授業をはじめよう』を読み，仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。\u003cbr\u003e⚠️ダウンロードデータは，決済完了後にご登録のメールアドレス宛に自動で送付されます（やまねこ口座引きや校費の場合は手動での手続きが必要なため，少しお時間をいただきます）。届かない場合は，まず迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも見当たらない場合は，お手数ですがお問い合わせフォームよりご連絡ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●この授業書のねらいは，物理学あるいは科学全体の学問のモデルとなり基礎ともなった動力学の基本的な概念をたしかなものとし，静力学の構造をうきぼりにすることにあるといってもよいであろう。従来の中学校の理科教育では動力学はその難解さのためか３年の最後のほうにもっていかれたが，これは得策なこととはいえない。力学の真価は，それを熱学や電磁気学などに適用しうるようになってはじめてその有効さが確認されるともいえるので，できるだけ早くやった方がよいのである。この授業書の実施学年を中学１～２年としたのもそのためである。早く動力学をやって，その考え方を熱や電磁気の問題をあつかうときにも用いられるようにしたいのである。（板倉聖宣）\u003cbr\u003e『科学教育研究』第６冊（1971.10 仮説実験授業研究会編集，国土社)より\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◆デジタル版作成にあたって◆\u003cbr\u003e ・基本的に「改訂第4版 2012 年小改訂」の構成に従った。ただし「ねらいと特色」については，「はしがき」として掲載されていた部分は，1971 年の初版発行当時に〈授業書作成の経緯等〉を書いた部分であるためにカットした。 \u003cbr\u003e・横長のレイアウトにした。 ・力の単位を「ｇ力」にしたもの（ｇ力版）以外に「Ｎ（ニュートン）」にしたもの（Ｎ版）を作った。 \u003cbr\u003e・Ｎ版では、単位の変更に伴って，第３部の「力の運動の法則」のお話を大幅に短くした。 \u003cbr\u003e・カラーでの表現を導入した。\u003cbr\u003e・第１部〔問題１〕のイを「以上」から「より大きい」にした。 \u003cbr\u003e・ドライアイスを使う「まさつゼロの道具」は入手困難のため，違うものの紹介にした。 \u003cbr\u003e・第２部〔問題３〕は授業書内に実験道具の作り方などがあったが，それについては「実験道具の作り方」に回し，２種の実験方法を紹介した。 \u003cbr\u003e・第２部〔質問２〕の図に解説を加えた。 \u003cbr\u003e・第２部〔問題８〕の回転方向を〔問題９〕の回転方向と同じにした。 \u003cbr\u003e・「地球の自転を証明したフーコー」の絵を変えた。 \u003cbr\u003e・「ふろくの話：月に向かう宇宙船」を変更した。 \u003cbr\u003e・語尾を命令口調でない表現にした。 \u003cbr\u003e・別ファイルとして「解説」「実験道具の作り方」「実験動画」を作った。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e（デジタル版作成責任：竹田美紀子）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"仮説社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45067531092015,"sku":"70022","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0726\/5455\/3135\/files\/2026-03-1823.49.38.png?v=1773846052","url":"https:\/\/www.kasetu.co.jp\/products\/70022","provider":"仮説社ONLINE SHOP","version":"1.0","type":"link"}