{"product_id":"26046","title":"《ものとその電気》","description":"\u003cp\u003e⚠️授業書は学校の授業で使うことを前提に作られています。実施する際には必ず『仮説実験授業のABC』または『仮説実験授業をはじめよう』を読み，仮説実験授業の授業運営法にのっとって実施してください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〔授業書のねらいと作成の経緯〕より\u003cbr\u003eこの授業書は次のことを教えることをねらいとしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e１．科学的論理と直観を対決させながら，すべてのものが電気の粒でできていること。 \u003cbr\u003e２．動きやすい電子（ー）が動いたり，ずれたりすることで，静電誘導などの静電気現象が起きること。\u003cbr\u003e３．物質をつくっている原子どうしはすべて，電気の＋とーの引きあう力によって結びついていること。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの授業書の始まりは，塩野広次氏（千葉県）が作成した〈電気と遊ぼう〉というプランをもとに，板倉聖宣氏が「すべての物質に電気がふくまれている」ということを教えるプランの構想を示し，それにしたがって塩野氏が〈もしも原子が見えたなら（電気編）〉としてまとめたものです。 その授業書案は実際の授業にかけられて，その結果，今日の原子論的物質観を教える授業書にふさわしい〈ものとその電気〉という表題がつけられ ました。（『授業科学研究第２集』（1979年仮説社発行）に〈ものとその電気〉（第１部）として発表。当初は３部構成の予定だった）\u003cbr\u003e板倉・塩野版では磁石の正体の話から分子磁石を導入し，静磁誘導からの類推で，電気による静電誘導・誘電分極を教える筋立てになっていまし た。しかし，静磁誘導からの類推で静電誘導の問題を考えることは難しいと判断し，この湯沢改訂版では，摩擦帯電の話から原子構造を説明して電子の概念を導入し，静電誘導を中心に一連の問題を構成することで，科学的論理と直観とを対立させながら，すべてのものが電気の粒でできているということを感動的に教えることができるようにしたものです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"仮説社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45166738571311,"sku":"26046","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0726\/5455\/3135\/files\/21001_58b9900c-e790-416a-92d3-69b45be022e9.png?v=1775057875","url":"https:\/\/www.kasetu.co.jp\/products\/26046","provider":"仮説社ONLINE SHOP","version":"1.0","type":"link"}