{"product_id":"00310","title":"青空晴之助　その一／鼻大蛇の巻","description":"\u003cp\u003e金比羅舟々追いてに帆かけてシュラシュシュシュ。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e金比羅様のおひざもと，四国丸亀藩を舞台に， 青空晴之助が化け物退治に挑みます。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e瀬戸内の動物たちをまきこんで， いざ，じんじょうに勝負，勝負！ \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一巻の相手は……ギョギョッ！　\u003cbr\u003e口から火をはく鼻大蛇!?\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e長年，多くの先生や子どもたちに支持されてきた，子ども向け時代物の傑作が新装復刊しました。 \u003cbr\u003eシャレの効いた文章は，思わず口に出したくなること間違いなし。 \u003cbr\u003eすべての漢字にふりがながついているので，子どもが一人で読む本としてもおすすめ。 \u003cbr\u003e晴之助とお供の動物たちが繰り広げる熱血痛快な物語を，どうぞお楽しみに！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＊本書は1998年にフレーベル館から刊行された同名の書籍を新装復刊したものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〔作者より〕 \u003cbr\u003e子どもが主人公の時代物を書きたいとずっと思っていた。波乱万丈で熱血痛快で明朗快活な剣と妖怪の物語を。 \u003cbr\u003eさらに「話ができる動物が友だちになる」「人知れず修行して強くなる」「親元を離れて旅に出る」といった，多くの子どもが憧れる要素をすべて入れ，江戸前のしゃれた言葉やくすぐりをちりばめて。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそしてできたのが『青空晴之助』(1998年・フレーベル館)だが「時代物はむずかしい」という出版社の懸念通り，じきに絶版になってしまった。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれが今回，仮説社から復刊される。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e復刊に向けて仮説社に直訴してくれた神奈川県の小学校の先生である高畠 謙さん，それを快諾してくれた仮説社のみなさん，新しい表紙を描いてくれた川端 誠さんには心からお礼を申し上げる。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e請われて再び世に出る晴之助も果報者だが，愛着のある作品なので作者としてもとても嬉しい。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまさに「気分は青空晴之助！」だ。\u003c\/p\u003e","brand":"仮説社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44907469832239,"sku":"00310","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0726\/5455\/3135\/files\/00310_813d2147-8fb4-47c0-952d-4feb5c7a27f6.png?v=1770108567","url":"https:\/\/www.kasetu.co.jp\/products\/00310","provider":"仮説社ONLINE SHOP","version":"1.0","type":"link"}