{"product_id":"00270","title":"みんなのおりぞめ","description":"\u003cp\u003e和紙（障子紙）を折って，染料につけて，広げる――するとそこにはおどろくほど美しい模様があらわれます。 \u003cbr\u003eこれを「おりぞめ」といいます。 \u003cbr\u003eこの本には「おりぞめ」のやりかたはもちろん，紙や染料の用意の仕方もくわしくのっています。やってみなくても「こんなのがあるんだ」と，この本をながめるだけでもたのしめるでしょう。 \u003cbr\u003e「ものをつくったりするのは苦手でうまくできない」 \u003cbr\u003eそんな人でも，おりぞめならだいじょうぶ。 \u003cbr\u003eそう言い切れるのは，私自身が体験しているからです。 \u003cbr\u003eわたしが「おりぞめ」を本格的にやりだしたのは，養護学校（現在は特別支援学校）の子どもたちとするようになってからです。一色だけで染めたり，いろんな染料に次から次とつけたりして，ときには「これは失敗だろう」と思うことがたくさんありました。ところが広げてみれば「これもいいな」と思えるものばかりでした。 \u003cbr\u003eおりぞめでは，失敗作はなく，〈一つの作品〉ができるのです。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「おりぞめ」の作品はそれぞれみんなちがいます。ひとつとして同じものはありません。それなのに，いや，だからみんなで「おりぞめ」をたのしめます。 \u003cbr\u003e〈正しいおりぞめ〉はありません。 \u003cbr\u003e〈豊かなおりぞめ〉があるのです。 \u003cbr\u003e大人でも子どもでも，色のセンスや経験のあるなしにかかわらず，やってみようと思えばだれでも，だれとでもたのしめるように，この本にはさまざまなヒントがのっています。 \u003cbr\u003e染めた紙をつくるだけではなく，「たのしさをつくろう」というわけです。みんなでたのしみましょう。\u003c\/p\u003e","brand":"仮説社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44907453906991,"sku":"00270","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0726\/5455\/3135\/files\/00270_d9f23b33-eb5d-4ca3-a03d-1a15b40b4a71.png?v=1770107774","url":"https:\/\/www.kasetu.co.jp\/products\/00270","provider":"仮説社ONLINE SHOP","version":"1.0","type":"link"}