Magazine月刊誌『たのしい授業』

『たのしい授業』はこんな雑誌ですOverview

人類が長い年月の間に築きあげてきた文化、それは人類が大きな感動をもって自分たちのものとしてきたものばかりです。
そういう文化を子どもたちにつたえようという授業、それは本来たのしいものになるはずです。
その授業がたのしいものになりえないとしたら、そのような教育はどこかまちがっているのです。
子どもたちが自らの手で新しい社会と自然をつくっていく、そういう創造の力を育てようというのなら、なおさらその授業はたのしいものでなければならないはずです。

(板倉聖宣「創刊の言葉」より)

教育をたのしく考えなおす

自ら新しい道を切り開く楽しみを伝えるという視点から、教育を根本的に問い直していきます。

授業をたのしくするプランの宝庫

小・中・高校の各教科にわたる授業記録、仮説実験授業、ものづくりプランのほか、テスト・暗記・生活指導などといった授業をとりまく様々な問題についても、原点に立ちもどって新鮮な議論を展開します。

みんなで作る雑誌

原則として執筆依頼をしません。
各地のサークルなどで発表された「書かずにいられなかった原稿」、つまり「ぜひみんなに知らせたい楽しい話題」「多くの人によって検証された授業プラン」などが原稿候補です。だから迫力があります。それを選ぶのも自主参加の編集会議。
(編集会議は原則として毎月第4土曜日12時から仮説会館で行っています。もちろん参加は無料です。詳細は、本誌「編集委員会ニュース」のページをご覧ください

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仮説社の本や雑誌は、書店で買うのと仮説社で買うのとどちらがいいの?

書店で買ってくださる方が増えることは、仮説社の本が書店に置いてもらいやすくなることにつながります。
そうすると、書店で仮説社の本を手にとっていただく機会が増えていくことになります。
なので、書店で買ってもらえるととてもうれしいです。
もちろん、授業書やグッズなど書店では買えないものもありますから、「ついでに本も」という直接のご注文もうれしいです!ご都合にあわせてお選びください。